2026-04-12 公開 / カテゴリ:補助金解説

医療ものづくり推進のための試作品開発・製品化支援事業補助金

最大200万円

さいたま市研究開発試作品開発製品化支援医療機器

さいたま市では、さいたま市内に事業所がある研究開発型の中小企業等を対象に、医療・ヘルスケア機器関連産業への参入や事業拡大を支援する補助制度。入口支援事業(補助率2/3、上限100万円)、出口支援事業(補助率2/3、上限200万円)、学会出展支援事業(補助率2/3、上限10万円)の3つの事業タイプがある。原材料費、人件費、外注加工費、委託費、展示会出展料等が対象経費。令和9年2月28日までに事業完了が必要。本記事では、制度の概要・補助率・対象経費・申請スケジュール・注意点までを公募要領ベースで整理してお届けします。

実施機関
公益財団法人さいたま市産業創造財団
対象地域
さいたま市
受付期間
2026-04-10〜2026-05-25
事業実施期間
交付決定日以降に開始し令和9年2月28日までに終了する事業を対象にする
補助上限額
200万円
補助率
入口支援事業: 2/3、出口支援事業: 2/3、学会出展支援事業: 2/3

制度の目的と背景

本事業は、医療・ヘルスケア機器関連分野の新規参入・事業拡大を目指す研究開発型の中小企業者(中小企業支援法(昭和38年法律第147号)第2条で規定する中小企業者をいう。)及び団体、創業者(以下、「中小企業等」という。)が、臨床現場や医学会等のニーズを踏まえつつ、自らが保有する技術力等の各種経営資源を活かし、新たな試作品の開発や製品化へ向けた販路開拓等に要する経費の一部を公益財団法人さいたま市産業創造財団(以下、「財団」という。)が補助することにより、その実現を着実なものとし、もって中小企業等の持続的な成長・発展を促進するとともに、地域産業の振興に寄与することを目的としています。

補助率と上限額

本補助金の補助率と上限額は以下のとおりです。支援枠や取り組み内容によって金額が分かれているため、自社の計画に応じて確認が必要です。

◼︎ 補助率
入口支援事業: 2/3、出口支援事業: 2/3、学会出展支援事業: 2/3

◼︎ 補助上限額
200万円

◼︎ 内訳・支援枠
入口支援事業: 上限100万円・補助率2/3(試作品開発・フィジビリティスタディ・販路開拓)、出口支援事業: 上限200万円・補助率2/3(製品化向け改良・評価・医薬品医療機器等法承認等)、学会出展支援事業: 上限10万円・補助率2/3(学会出展参加)

対象となる事業者

本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。申請前に自社が要件を満たしているかご確認ください。

対象経費

補助対象となる経費は以下のとおりです。公募要領で定める範囲を超える経費は対象外となるため、申請時には個別に確認してください。

◼︎ 対象外となる経費・事項

申請スケジュール

受付期間は2026-04-10から2026-05-25までです。事業実施期間は交付決定日以降に開始し令和9年2月28日までに終了する事業を対象にするとなっています。スケジュールがタイトなため、検討中の事業者は早めに準備を始めることをおすすめします。

審査のポイント

審査では、以下の観点から事業計画が評価されます。申請書の記載にあたっては、これらの項目を意識して具体的な内容を盛り込むことが重要です。

活用にあたっての注意点

本補助金を活用するにあたり、特に留意しておきたいポイントは以下のとおりです。

※本記事は、公開情報をもとに自動生成しています。補助金制度は予告なく内容が変更されることがあります。申請にあたっては、必ず実施機関が公表している最新の公募要領・様式をご確認ください。

補助金の申請・活用についてご相談はこちらから

「この補助金を自社で活用できるか知りたい」「申請書作成を任せたい」「他にどんな補助金が使えるか相談したい」など、お気軽にお問い合わせください。初回のご相談は無料です。

無料相談のお申し込み

※本記事の内容についてのご質問もお受けしています

← 補助金情報フィード トップへ戻る