2026-05-10 掲載 / カテゴリ:補助金解説

デジタル化・AI導入補助金

最大450万円

IT導入デジタル化生産性向上AI導入

全国を対象に公募されている「デジタル化・AI導入補助金」についてご紹介します。中小企業・小規模事業者等が生産性向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する事業に対し、5万円~450万円を補助する。補助率は1/2以内(一定条件下で2/3以内)。150万円未満の場合は1プロセス以上、150万円以上の場合は4プロセス以上の機能が必要。賃上げ計画の策定・実行が必須要件として含まれる。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。

実施機関
中小企業デジタル化・AI導入支援事業事務局(TOPPAN株式会社)
受付期間
2026-03-30〜
事業実施期間
交付決定日~6ヶ月間程度
補助上限額
450万円
補助率
1/2以内。ただし、令和6年10月から令和7年9月までの間で、「当該期間における地域別最低賃金以上~令和7年度改定の地域別最低賃金未満」で雇用している従業員が全従業員の30%以上である月が3か月以上ある場合は、2/3以内

制度の目的と背景

本事業は、中小企業・小規模事業者等が今後複数年にわたり相次いで直面する制度変更(働き方改革、被用者保険の適用拡大、賃上げ、インボイスの導入)等に対応するため、生産性向上に資するITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入するための事業(以下「補助事業」という。)に要する経費の一部を補助することにより、中小企業・小規模事業者等の生産性向上を図ることを目的とする。

補助率と上限額

本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。

◼︎ 補助率
1/2以内。ただし、令和6年10月から令和7年9月までの間で、「当該期間における地域別最低賃金以上~令和7年度改定の地域別最低賃金未満」で雇用している従業員が全従業員の30%以上である月が3か月以上ある場合は、2/3以内

◼︎ 補助上限額
450万円

◼︎ 内訳・支援枠
通常枠: 5万円~150万円未満(補助率1/2以内、一定条件下で2/3以内、1プロセス以上)、通常枠: 150万円~450万円以下(補助率1/2以内、一定条件下で2/3以内、4プロセス以上)

対象となる事業者

本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。

対象経費

補助対象となる経費は以下のとおりです。

申請スケジュール

事業実施期間は交付決定日~6ヶ月間程度です。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。

審査のポイント

審査では以下の観点から事業計画が評価されます。

加点項目

以下のいずれかに該当する事業者は、審査において加点の対象となります。

活用にあたっての注意点

※本記事は公的機関が公開している情報を自動収集し、記事化したものです。最新の公募要件・スケジュール・様式等は必ず公式ページでご確認ください。

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