2026-10-18 掲載 / カテゴリ:補助金解説

令和8年度 訪問介護等サービス提供体制確保支援事業費補助金

最大40万円

北海道人材育成人材確保経営改善採用支援

北海道で公募されている「令和8年度 訪問介護等サービス提供体制確保支援事業費補助金」についてご紹介します。北海道内(札幌市、旭川市、函館市を除く)に所在する訪問介護事業所を対象に、人材確保や経営改善に資する取組みに要する経費を支援する補助金です。研修体制の構築、中山間地域等での採用活動、経験の浅い訪問介護員への同行支援、経営改善のためのコンサル委託等、登録ヘルパーの常勤化、広報活動の6つの支援メニューがあり、それぞれ1事業所当たり最大10万円~40万円(同行支援は回数制)が補助されます。対象は令和8年4月1日以降に着手し令和9年3月31日までに完了する取組みで、総合事業や障害福祉サービスは対象外です。申請期限は令和8年11月16日23:59厳守で、電子申請システムから交付申請書を提出する必要があります。補助上限額と実支出額のいずれか少ない方が支給額(1,000円未満切捨て)となります。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。

実施機関
北海道保健福祉部福祉局高齢者保健福祉課 事業運営係
対象地域
北海道
受付期間
〜2026-11-16
事業実施期間
交付決定後(令和8年12月頃)から令和9年3月31日まで(最長)に事業を実施。各取組みは令和8年4月1日以降に着手し、令和9年3月31日までに完了(取組みの実施、補助対象経費の支払い、納品・提供・外部公開等を全て済ませること)する必要がある。令和9年3月9日以前に事業を完了した場合は、事業完了日から30日以内に実績報告書を提出する必要があり、それ以外は令和9年4月9日までに実績報告書を提出する。その後交付額の確定、補助金の支給(~令和9年5月)、該当者は確定申告後に消費税等仕入控除税額の報告を行う。
補助上限額
40万円
補助率
実支出額と補助上限額のいずれか少ない方(支援内容3は補助上限額を実支出額とみなす)

制度の目的と背景

人材不足が喫緊の課題となっている訪問介護サービスについて、人材確保や経営改善に向けた取組みに必要な経費の一部を支援します。

補助率と上限額

本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。

◼︎ 補助率
実支出額と補助上限額のいずれか少ない方(支援内容3は補助上限額を実支出額とみなす)

◼︎ 補助上限額
40万円

◼︎ 内訳・支援枠
1 研修体制の構築の支援:1事業所当たり10万円(訪問介護員等の資質向上・定着促進に資する研修体制構築の取組み、例:介護職員初任者研修やスキルアップ研修等の受講費用)/2 中山間地域等・離島等地域における採用活動の支援:1事業所当たり30万円(地域外求職者への採用活動における地理的条件等によるかかり増し経費、例:都市部での合同説明会・就職フェア出展時の移動費用)/3 経験年数が短い訪問介護員等への同行支援:同行支援1回につき①30分未満3,500円②30分以上5,000円(1人当たり①+②=合計30回まで。経験年数が長い訪問介護員が経験年数1年未満の訪問介護員に同行指導する場合の経費)/4 経営改善の支援:1事業所当たり40万円(経営基盤強化・経営状況改善・各種加算新規取得支援等を目的としたコンサルタント事業者等への委託や事務作業用臨時職員雇用に要する経費)/5 登録ヘルパー等の常勤化の促進の支援:1人につき1月当たり10万円(上限3カ月まで。登録ヘルパーや非常勤訪問介護員の常勤化に要する経費、例:常勤化に伴う賃金等(法定福利費等含む)の差額費用)/6 介護人材・利用者確保のための広報活動に関する支援:1事業所当たり30万円(ホームページの開設・改修や広報宣材(リーフレット、チラシ等)の作成・印刷等に要する経費)

対象となる事業者

本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。

対象経費

補助対象となる経費は以下のとおりです。

申請スケジュール

受付締切は2026-11-16です。事業実施期間は交付決定後(令和8年12月頃)から令和9年3月31日まで(最長)に事業を実施。各取組みは令和8年4月1日以降に着手し、令和9年3月31日までに完了(取組みの実施、補助対象経費の支払い、納品・提供・外部公開等を全て済ませること)する必要がある。令和9年3月9日以前に事業を完了した場合は、事業完了日から30日以内に実績報告書を提出する必要があり、それ以外は令和9年4月9日までに実績報告書を提出する。その後交付額の確定、補助金の支給(~令和9年5月)、該当者は確定申告後に消費税等仕入控除税額の報告を行う。です。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。

活用にあたっての注意点

※本記事は公的機関が公開している情報を自動収集し、記事化したものです。公募要領を確認できない場合は公式ページの情報を使用しています。最新の公募要件・スケジュール・様式等は必ず公式ページでご確認ください。

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