山形県で公募されている「狩猟免許取得支援補助金【追加募集】」についてご紹介します。酒田市内に居住し、新たに狩猟免許や銃砲所持許可の取得を目指す方を対象に、取得にかかる費用の一部を補助する制度です。対象経費は狩猟免許取得費用、銃砲所持許可・保管に係る費用、猟友会入会費用の3区分に分かれ、それぞれ上限額内で対象経費の1/2以内が補助されます。補助を受けるには山形県猟友会酒田支部への入会(または入会見込み)が条件となっており、有害鳥獣の捕獲体制維持を目的としています。申請は受講料・受験料等を支払う前に行う必要があり、予算の範囲内で随時受付、予算額に達した時点で受付終了となります。補助区分ごとにそれぞれ1回を限度として交付されます。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。
- 実施機関
- 酒田市(市民部 環境衛生課 環境保全係)
- 対象地域
- 山形県
- 事業実施期間
- 補助区分ごとにそれぞれ1回を限度とする。申請期間は予算の範囲内で随時受付(予算額に達した時点で受付終了)。実績報告は補助金交付対象事業完了後30日以内又は翌年度の4月15日のいずれか早い日まで。
- 補助上限額
- 8.1万円
- 補助率
- 対象経費の1/2以内(全区分共通)
制度の目的と背景
酒田市内にお住まいで、新たに狩猟免許の取得等を目指す方に対して支援を行います。◎有害鳥獣の捕獲体制の維持を目的としているため、山形県猟友会酒田支部への入会が支援の条件となります。
補助率と上限額
本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。
◼︎ 補助率
対象経費の1/2以内(全区分共通)
◼︎ 補助上限額
8.1万円
◼︎ 内訳・支援枠
1.狩猟免許の取得に係る経費:対象経費の1/2以内で上限8,000円(狩猟免許初心者講習会受講料、狩猟免許試験受験申請料、診断書・証明写真等取得費用)/2.銃砲所持の許可及び保管に係る経費:対象経費の1/2以内で上限81,000円(猟銃等初心者講習会受講料、教習資格認定申請料、猟銃用火薬類譲受許可申請料、射撃講習受講料、弾の譲受費用、銃砲所持許可申請料、保管庫・消耗品購入費用、診断書・戸籍抄本・住民票・身分証明書取得費用)/3.猟友会の入会に係る経費:対象経費の1/2以内で上限9,000円(猟友会費)
対象となる事業者
本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。
- 酒田市内にお住まいの方
- 狩猟免許、銃砲所持の許可又はその双方を取得しようとする方
- 現に山形県猟友会酒田支部に所属し、又は補助金の交付申請後に猟友会に所属する見込みのある方であって、猟友会員として有害鳥獣捕獲に従事しようとする方
- 市税等を滞納していないこと
対象経費
補助対象となる経費は以下のとおりです。
- 狩猟免許初心者講習会の受講料
- 狩猟免許試験の受験申請料
- 申請等に必要な書類(診断書、証明写真)の取得費用
- 猟銃等初心者講習会の受講料
- 教習資格認定の申請料
- 猟銃用火薬類譲受許可の申請料
- 射撃講習の受講料
- 弾の譲受に要する経費(弾代)
- 銃砲所持許可の申請料
- 銃及び弾の保管庫、消耗品(ロッカー、銃カバー、スリング、弾帯ベルト)の購入費用
- 申請等に必要な書類(診断書、戸籍抄本、住民票、身分証明書)の取得費用
- 猟友会費
申請スケジュール
事業実施期間は補助区分ごとにそれぞれ1回を限度とする。申請期間は予算の範囲内で随時受付(予算額に達した時点で受付終了)。実績報告は補助金交付対象事業完了後30日以内又は翌年度の4月15日のいずれか早い日まで。です。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
活用にあたっての注意点
- 受講料や受験料等を支払う前に申請書類を市役所へ提出する必要がある(事後申請は不可)
- 取得予定の免許種別や対象経費の確認のため、環境衛生課へ事前の相談が必要
- 対象となる免許種別は網猟免許、わな猟免許、第一種銃猟免許、第二種銃猟免許
- 補助区分ごとにそれぞれ1回を限度とする
- 申請した補助区分の追加・廃止、補助金額の変更(対象経費の20%以内の減額を除く)がある場合は変更交付申請が必要
- 現在、県猟友会酒田支部に所属している方は、様式2号に替えて猟友会費の領収証を添付する
- 実績報告書の提出は事業完了後30日以内又は翌年度の4月15日のいずれか早い日まで
- 予算額に達した時点で受付終了となるため早めの申請が望ましい
https://www.morinaga.co.jp/mitetsugu
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