2026-10-18 掲載 / カテゴリ:補助金解説

令和8年度 持続可能性向上支援補助金(生産性向上設備)

最大100万円

東京都設備投資生産性向上先端設備等導入計画賃上げ

東京都で公募されている「令和8年度 持続可能性向上支援補助金(生産性向上設備)」についてご紹介します。文京区内の中小企業者が中小企業等経営強化法に基づく「先端設備等導入計画」を作成し、区の認定を受けた上で、先端設備(機械装置、器具備品、測定・検査工具、建物附属設備、ソフトウェア等)を導入する際の経費の一部を補助する制度です。補助内容は【通常枠】経費の3分の2・上限50万円(ISO14001認証取得者は上限100万円)と、【賃上げ枠】従業員に3%以上の賃上げ表明を行った場合は経費の5分の4・上限100万円の2種類があり、それぞれ予算上限が設けられています。対象者は区内で1年以上事業を営む中小企業者で、住民税・事業税(または所得税)を完納し、先端設備等導入計画の区認定を受けていることが条件です。申込みは先着順で、上半期・下半期にそれぞれ件数の上限(10件程度)が設定されています。既に取得済みの設備や、事業以外への転用可能性がある設備(パソコン、タブレット等)、事業環境整備・衛生管理目的の設備(空調機・清掃機器等)は対象外です。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。

実施機関
文京区区民部経済課産業振興係
対象地域
東京都
受付期間
2026-04-07〜
事業実施期間
先端設備等導入計画の計画期間は認定から3年間~5年間。補助対象経費は令和9年3月31日までに支払ったものに限る(リース・分割払いの場合も同様)。クレジットカード決済の場合は銀行口座からの引き落としを令和9年3月31日までに完了させる必要がある。
補助上限額
100万円
補助率
【通常枠】対象経費の3分の2(ISO14001認証取得者の場合、同率で上限引き上げ)/【賃上げ枠】対象経費の5分の4

制度の目的と背景

文京区では、中小企業等経営強化法に基づく「先端設備等導入計画」を作成し、設備投資に取り組む中小企業を支援するため、先端設備の取得等に要する経費の一部を補助します。

補助率と上限額

本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。

◼︎ 補助率
【通常枠】対象経費の3分の2(ISO14001認証取得者の場合、同率で上限引き上げ)/【賃上げ枠】対象経費の5分の4

◼︎ 補助上限額
100万円

◼︎ 内訳・支援枠
①【通常枠】対象経費の3分の2の額かつ上限50万円(申請者がISO14001の認証を取得している場合は上限100万円)/②【賃上げ枠】先端設備等導入計画において従業員に対し3%以上の賃上げ表明を行った場合、対象経費の5分の4の額かつ上限100万円。支給額はいずれも1,000円未満の端数切り捨て。上半期・下半期でそれぞれ【通常枠】【賃上げ枠】各10件程度の予算枠があり、上半期は8月にも【通常枠※拡充】10件の追加募集あり。

対象となる事業者

本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。

対象経費

補助対象となる経費は以下のとおりです。

申請スケジュール

事業実施期間は先端設備等導入計画の計画期間は認定から3年間~5年間。補助対象経費は令和9年3月31日までに支払ったものに限る(リース・分割払いの場合も同様)。クレジットカード決済の場合は銀行口座からの引き落としを令和9年3月31日までに完了させる必要がある。です。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。

審査のポイント

審査では以下の観点から事業計画が評価されます。

加点項目

以下のいずれかに該当する事業者は、審査において加点の対象となります。

活用にあたっての注意点

※本記事は公的機関が公開している情報を自動収集し、記事化したものです。公募要領を確認できない場合は公式ページの情報を使用しています。最新の公募要件・スケジュール・様式等は必ず公式ページでご確認ください。

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