山梨県で公募されている「山梨県オープンファクトリー設備整備費補助金」についてご紹介します。山梨県内で工房を一般開放するオープンファクトリー事業を実施する事業者に対し、工房の改修費用等の設備整備費を補助。ジュエリーマスターを雇用又は経営する事業者は補助率1/2、その他事業者は補助率1/3。上限額200万円。改修後の工房を活用した5年間の事業計画書が必要。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。
- 実施機関
- 山梨県
- 対象地域
- 山梨県
- 受付期間
- 〜2026-06-12
- 事業実施期間
- 知事が指定する期間内に完了すること。補助事業完了後から1箇月以内又は指定期日までに実績報告書の提出が必要
- 補助上限額
- 200万円
- 補助率
- ジュエリーマスターを職人として雇用する事業者またはジュエリーマスターが経営する事業者:1/2、それ以外の事業者:1/3
制度の目的と背景
オープンファクトリーとして一般開放する工房の設備整備を支援することにより、山梨県の地場産業の振興と観光産業の発展を図る
補助率と上限額
本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。
◼︎ 補助率
ジュエリーマスターを職人として雇用する事業者またはジュエリーマスターが経営する事業者:1/2、それ以外の事業者:1/3
◼︎ 補助上限額
200万円
◼︎ 内訳・支援枠
ジュエリーマスター関連事業者(補助率1/2、上限200万円)、その他事業者(補助率1/3、上限200万円)
対象となる事業者
本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。
- 山梨県内で事業を実施する者
- オープンファクトリーとして工房を一般開放する事業を実施する者
- 暴力団又は暴力団員でない者
- 暴力団と社会的に非難されるべき関係を有していない者
- 法令等に違反する事実がない者
対象経費
補助対象となる経費は以下のとおりです。
- 工房の設置・改修に要する経費
- 工房内の設備整備費
- 積算の根拠資料により明確にできる経費
- 補助事業の実施に直接必要な経費
申請スケジュール
受付締切は2026-06-12です。事業実施期間は知事が指定する期間内に完了すること。補助事業完了後から1箇月以内又は指定期日までに実績報告書の提出が必要です。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
審査のポイント
審査では以下の観点から事業計画が評価されます。
- ◼︎ 事業計画の妥当性:改修後の工房を活用した5年間の事業計画書の内容が具体的で実現可能性が高いか、オープンファクトリーとしての効果が期待できるかを審査する
活用にあたっての注意点
- 改修後の工房を活用した5年間の事業計画書(添付様式第4号)の提出が必須
- 工房の所有権又は賃借権の所在を証明する資料の写しが必要
- 工房の設置部分を明記した平面図及び現況写真の添付が必要
- 補助事業終了後5年間は取得財産の処分制限がある
- 補助事業に係る帳簿及び証拠書類は補助事業終了年度の翌年度から起算して5年間の保管義務
- 千円未満の端数は切り捨て
- 消費税等仕入控除額が明らかになった場合は減額される
補助金の申請・活用についてご相談はこちらから
「この補助金を自社で活用できるか知りたい」「申請書作成を任せたい」「他にどんな補助金が使えるか相談したい」など、お気軽にお問い合わせください。初回のご相談は無料です。
無料相談のお申し込み※本記事の内容についてのご質問もお受けしています