岡山県で公募されている「令和8年度 岡山県実務者研修等代替職員確保支援事業」についてご紹介します。岡山県内の介護サービス事業所等が、職員を研修(介護福祉士実務者研修等)に派遣する際の代替職員確保費用を補助。雇用期間1~6ヶ月、月額上限20万円、補助率9/10。代替職員の勤務時間は常勤労働者の3/4以上で、研修派遣実日数が代替職員勤務実日数の1/4以上が条件。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。
- 実施機関
- 岡山県
- 対象地域
- 岡山県
- 受付期間
- 2026-05-01〜2026-06-19
- 事業実施期間
- 令和8年4月以降に新たに雇用する代替職員を対象とし、令和9年3月末までに研修を修了すること。補助対象とする雇用期間は1事業所あたり1ヶ月以上6ヶ月以下。
- 補助上限額
- 20万円
- 補助率
- 9/10
制度の目的と背景
介護職員の資質の向上を図るとともに介護施設の人材確保を支援するため、介護サービス事業所の職員が下記3に定める研修を受講する際に必要となる代替職員の確保に係る経費を補助する。
補助率と上限額
本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。
◼︎ 補助率
9/10
◼︎ 補助上限額
20万円
◼︎ 内訳・支援枠
補助基準額:代替職員の雇用等期間1ヶ月あたり200,000円(上限)、補助率:9/10
対象となる事業者
本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。
- 県内に所在する介護保険法に基づく指定介護サービス事業所又は施設を経営する者
対象経費
補助対象となる経費は以下のとおりです。
- 代替職員に係る給与(賃金)・諸手当・社会保険料(直接雇用の場合)
- 派遣料(派遣職員を依頼した場合)
- 代替職員を直接雇用した場合の費用
- 派遣職員を依頼した場合の費用
申請スケジュール
受付期間は2026-05-01から2026-06-19までです。事業実施期間は令和8年4月以降に新たに雇用する代替職員を対象とし、令和9年3月末までに研修を修了すること。補助対象とする雇用期間は1事業所あたり1ヶ月以上6ヶ月以下。です。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
活用にあたっての注意点
- 職員が研修を受講する日は勤務扱い(研修等、有給扱い)とすること
- 研修受講料は施設負担・本人負担は問わない
- 令和9年3月末までに研修を修了すること
- 代替職員の勤務時間は週又は月の期間において常勤労働者の勤務時間の4分の3以上とする
- 補助対象とする期間は、代替職員の雇用期間中に開催される実務者研修等に、現任職員を派遣した延べ実日数が、代替職員が勤務する実日数の1/4以上でなければならない
- 令和8年4月以降、新たに雇用する代替職員を対象とする
- 本事業は予算の範囲内において実施するものとし、すべての希望に添えない場合がある
- 研修を受講する職員の雇用形態は常勤・非常勤を問わないが、介護業務に従事する者とする
https://www.pref.okayama.jp/page/475120.html
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