宮崎県で公募されている「「みやざき木の街プロジェクト」物価高騰対策支援事業」についてご紹介します。宮崎県内の企業・自治体等が「森の国・木の街」づくり宣言に参画し、県産材を使用した施設の内装・外装木質化や木製調度品の購入を行う事業に対して支援する。施設整備は補助率2分の1以内で上限300万円、木製調度品は補助率2分の1以内で上限30万円を補助。県産材の使用割合が70%以上であることが条件。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。
- 実施機関
- 宮崎県
- 対象地域
- 宮崎県
- 受付期間
- 〜2027-02-19
- 事業実施期間
- 補助事業年度内に竣工が確実であると認められること、実績報告は補助金の交付年度の2月20日まで
- 補助上限額
- 300万円
- 補助率
- 施設整備:2分の1以内、木製調度品:2分の1以内
制度の目的と背景
宮崎県内に所在する労働や学びの場等において、「『森の国・木の街』づくり宣言」に参画する企業・自治体等が行う、県産材を活用した施設整備等に対して支援を行います。
補助率と上限額
本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。
◼︎ 補助率
施設整備:2分の1以内、木製調度品:2分の1以内
◼︎ 補助上限額
300万円
◼︎ 内訳・支援枠
1.施設における県産材利用支援:補助率2分の1以内・上限額300万円、2.木製調度品等木製品全般:補助率2分の1以内・上限額30万円
対象となる事業者
本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。
- 宮崎県内に所在する企業又は自治体等
- 「森の国・木の街」づくり宣言に参画する事業実施主体
対象経費
補助対象となる経費は以下のとおりです。
- 宮崎県産材の木材費並びにこれに伴う工事費及び諸経費(既存施設の撤去に要する経費を除く)
- 使用した構造材、造作材、壁材、床材等の木材の使用数量(材積)が竣工時において納品書等で確認・証明できるもの
- 宮崎県産材で製作された木製調度品の購入並びに運搬に要する経費(既存の調度品の撤去に要する経費を除く)
申請スケジュール
受付締切は2027-02-19です。事業実施期間は補助事業年度内に竣工が確実であると認められること、実績報告は補助金の交付年度の2月20日までです。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
活用にあたっての注意点
- 予算の状況によっては、募集期間中に終了する場合がある
- 補助対象とする部分に使用する木材使用数量(材積)の70%以上が県産材であること
- 補助金交付決定日以降に補助対象とする部分に着手するもの
- 事業終了年度の翌年度の4月1日から起算して5年以上、事業計画に記載された用途に基づく利用が継続される見込みがあること
- 事業完了後、補助対象施設について、広く県民に公表すること
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