青森県で公募されている「令和8年度青森県鳥獣被害防止対策実践支援事業費補助金」についてご紹介します。青森県内の農業協同組合及び農業者団体を対象とし、野生鳥獣による農作物被害を防止するため、捕獲わな、ICT機器、侵入防止柵等の機材導入費用を支援する補助金です。補助率は2分の1で、上限額は150万円となっています。申請期限は令和8年6月24日までです。導入した機材は構成員等に貸し出すことが要件となっています。市町村や専門家、猟友会と連携して取り組むことも求められます。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。
- 実施機関
- 青森県農林水産部農林水産政策課
- 対象地域
- 青森県
- 受付期間
- 〜2026-06-24
- 補助上限額
- 150万円
- 補助率
- 2分の1
制度の目的と背景
野生鳥獣による農作物被害の低減に向けて、県内の農業者団体が鳥獣被害防止対策を実践することを目的に、捕獲わなやICT機器など、鳥獣被害防止対策に必要となる機材等の導入に要する経費について補助します。
補助率と上限額
本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。
◼︎ 補助率
2分の1
◼︎ 補助上限額
150万円
◼︎ 内訳・支援枠
単一枠のみ:補助率2分の1、上限額150万円
対象となる事業者
本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。
- 県内の農業協同組合
- 県内の農業者団体(複数の農業者により組織され、規約等を有し、継続的に活動を行う団体)
対象経費
補助対象となる経費は以下のとおりです。
- 捕獲機材:囲いわな、箱わな、くくりわな、電気止め刺し機、保定具など
- ICT機器等:わな感知・自動通信システム、センサーカメラなど
- 侵入防止対策に係る機材等:防止柵、追い払い機材など
- その他農作物被害防止に資すると知事が認める機材等
- 農作物被害防止を目的とし、必要に応じて構成員等に貸し出すことのできる機材等の導入に要する経費
- 消費税及び地方消費税に相当する額を除いた額
申請スケジュール
受付締切は2026-06-24です。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
活用にあたっての注意点
- 捕獲わな、侵入防止柵の導入に当たっては、その他の要件がありますので、必ず交付要綱を確認してください
- 申請書類は電子メールにて提出する必要があります
- 事業計画書(第1号様式別紙)、導入機材等に係るカタログ等、導入機材等に係る見積書の提出が必要です
◼︎ 情報源(公式ページ)
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi2/articles/183591
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi2/articles/183591
※本記事は公的機関が公開している情報を自動収集し、記事化したものです。最新の公募要件・スケジュール・様式等は必ず公式ページでご確認ください。
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