岩手県で公募されている「兼業農家等機械導入支援事業」についてご紹介します。奥州市が物価高騰対策として、兼業農家等の農業機械導入費用を補助する事業。対象は奥州市内の農業経営体で、10万円以上の農業用機械の購入費用に対し、購入費用の3分の1以内で最大50万円まで補助。中古品も対象で、耐用年数期間中は農業経営の継続と毎年の営農状況報告が必要。令和9年1月29日までに機械を納入する必要がある。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。
- 実施機関
- 奥州市
- 対象地域
- 岩手県
- 受付期間
- 2026-05-25〜2026-07-31
- 事業実施期間
- 令和9年1月29日までに農業機械が納入されている必要がある。購入した農業機械の耐用年数の期間中は農業経営を継続し、毎年1月31日までに営農状況報告の提出が必要
- 補助上限額
- 50万円
- 補助率
- 購入費用の3分の1以内
制度の概要
地域: 岩手県 / 実施機関: 奥州市 / 募集期間: ~2026年7月31日 / 掲載日: 2026年5月27日
補助率と上限額
本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。
◼︎ 補助率
購入費用の3分の1以内
◼︎ 補助上限額
50万円
◼︎ 内訳・支援枠
購入費用の3分の1以内、最大50万円
対象となる事業者
本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。
- 奥州市内に住所を有する農業経営体
- 経営耕地面積が30a以上のもの
- 露地野菜作付面積15a以上
- 施設野菜栽培面積350平方メートル以上
- 果樹栽培面積10a以上
- 露地花き栽培面積10a以上
- 施設花き栽培面積250平方メートル以上
- 搾乳牛飼養頭数1頭以上
- 肥育牛飼養頭数1頭以上
- 豚飼養頭数15頭以上
- 採卵鶏飼養羽数150羽以上
- ブロイラー年間出荷羽数1,000羽以上
- 調査期日前1年間における農業生産物の総販売額50万円に相当する事業の規模以上
- 基幹農作業の受託を実施しているもの(水稲での基幹農作業は耕起(代かき)、播種(田植え)、収穫(稲刈り))
対象経費
補助対象となる経費は以下のとおりです。
- 1件10万円(消費税及び特別地方消費税を除いた額)以上の農業用機械(中古品可)の購入費用
- 動力を有している農業機械及び農業機械に接続し使用する機械の購入費用
- 農作物の栽培、畜産、または受託する農作業に使用する農業機械の購入費用
- 農業用機械販売業者からの購入費用(個人間での中古農業機械の売買は対象外)
申請スケジュール
受付期間は2026-05-25から2026-07-31までです。事業実施期間は令和9年1月29日までに農業機械が納入されている必要がある。購入した農業機械の耐用年数の期間中は農業経営を継続し、毎年1月31日までに営農状況報告の提出が必要です。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
活用にあたっての注意点
- 補助金交付決定日より前に購入または契約した農業機械は補助金の対象とならない
- 個人間での中古農業機械の売買は補助の対象外で、農業用機械販売業者からの見積書を添付して申請する必要がある
- 令和9年1月29日までに農業機械が納入されている必要がある
- 購入した農業機械の耐用年数の期間中は、毎年1月31日までに営農状況報告(様式第4号)の提出が必要
- 本事業で導入する農業機械の耐用年数の期間は農業経営を継続する必要がある
- 申請時点で納期が到来している市税を滞納していないこと
- 各締切時点で申請額が予算額を超過した場合、以降の申請受付を行わない
- 必ず申請額と同額交付することを約束するものではない
◼︎ 情報源(公式ページ)
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi2/articles/183579
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi2/articles/183579
※本記事は公的機関が公開している情報を自動収集し、記事化したものです。最新の公募要件・スケジュール・様式等は必ず公式ページでご確認ください。
補助金の申請・活用についてご相談はこちらから
「この補助金を自社で活用できるか知りたい」「申請書作成を任せたい」「他にどんな補助金が使えるか相談したい」など、お気軽にお問い合わせください。初回のご相談は無料です。
無料相談のお申し込み※本記事の内容についてのご質問もお受けしています