宮城県で公募されている「令和8年度県育成いちご品種種苗費支援事業」についてご紹介します。宮城県内の農業協同組合、営農集団、農業法人を対象に、県育成いちご品種(もういっこ、にこにこベリー、ころろんベリー)への転換及び面積拡大等に必要な種苗の導入経費を定額補助する。補助上限は1実施主体当たり50万円、予算総額100万円。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。
- 実施機関
- 宮城県農政部園芸推進課
- 対象地域
- 宮城県
- 受付期間
- 2026-05-25〜2026-06-30
- 事業実施期間
- 補助事業年度の3月5日までに納品、支払いされるものを対象とする
- 補助上限額
- 50万円
- 補助率
- 定額
制度の目的と背景
いちごの需要拡大に対応した産地育成を図るため、県で育成した品種への転換に要する経費を補助します。
補助率と上限額
本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。
◼︎ 補助率
定額
◼︎ 補助上限額
50万円
◼︎ 内訳・支援枠
1実施主体当たり50万円の定額補助
対象となる事業者
本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。
- 宮城県内の農業協同組合
- その他の営農集団(3戸以上の取組主体の要件を満たす生産者の組織する団体で、代表者の定めがあり、かつ組織及び運営について規約の定めがあるものに限る)
- 農業法人
- 県内の農業協同組合が事業実施主体となり、生産者のいちごの面積拡大等に必要な種苗費を助成する取組
対象経費
補助対象となる経費は以下のとおりです。
- 県育成いちご品種への転換及び面積拡大等に必要な種苗の導入経費
- 親株の購入先は全国農業協同組合連合会宮城県本部とする
- とちおとめ及びその他の品種から、もういっこ、にこにこベリー、ころろんベリーへの品種転換に必要な親株苗の導入
- もういっこ、にこにこベリー、ころろんベリーの面積拡大分に相当する親株苗の導入
- もういっこからにこにこベリー及びころろんベリーへの転換
申請スケジュール
受付期間は2026-05-25から2026-06-30までです。事業実施期間は補助事業年度の3月5日までに納品、支払いされるものを対象とするです。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
活用にあたっての注意点
- 予算残額がある場合は、毎月20日を〆切とし、令和8年10月20日まで募集を継続する
- 実績報告は完了後1ヶ月まで又は3月5日の早い期日までに提出
- 申請時の必要書類:交付申請書、事業実施計画書、親株注文書、品種転換・面積拡大するハウスの見取り図、当該団体の組織及び運営に関する規約、納税証明書(すべての県税)原本、暴力団排除に関する誓約書及び役員等名簿、その他知事が必要と認める書類
◼︎ 情報源(公式ページ)
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi2/articles/183565
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi2/articles/183565
※本記事は公的機関が公開している情報を自動収集し、記事化したものです。最新の公募要件・スケジュール・様式等は必ず公式ページでご確認ください。
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