全国を対象に公募されている「令和8年度中小企業団体販路開拓補助金」についてご紹介します。福井市内の中小企業団体を対象に、県外・国外での展示会出展や独自開催を支援する補助金。参加企業の半数以上または10社以上が市内中小企業者であることが条件。補助率は対象経費の2分の1以内、上限45万円。会場借料費、会場装飾費、旅費、外国語資料作成費などが対象経費となる。令和8年4月30日から募集開始で2件の募集。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。
- 実施機関
- 福井市
- 受付期間
- 2026-04-30〜
- 補助上限額
- 45万円
- 補助率
- 対象経費の2分の1以内
補助率と上限額
本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。
◼︎ 補助率
対象経費の2分の1以内
◼︎ 補助上限額
45万円
◼︎ 内訳・支援枠
単一枠のみ:対象経費の2分の1以内、上限45万円
対象となる事業者
本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。
- 中小企業団体
- 特別の法律により設立された組合
- 組合連合会
- 公益社団法人
- 福井県知事の認可を受けている一般社団・財団法人
- 事業への参加企業のうち2分の1以上又は10社以上が市内に本店を有し事業を営む中小企業者で構成されていること
- 事業への参加企業のうち前回の支援で参加しなかった者が1社以上参加すること
- 各展示会に3社以上が参加すること
- 市税を滞納していないこと
対象経費
補助対象となる経費は以下のとおりです。
- 会場借料費
- 会場装飾費
- 梱包運搬費
- 旅費
- 外国語資料作成費
- 広告宣伝費
- 通信費
- 委託費
- 専門家謝金
- 通訳報酬費
申請スケジュール
スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
審査のポイント
審査では以下の観点から事業計画が評価されます。
- ◼︎ ヒアリング及び書類審査:申請時にヒアリングを実施し、事業内容について説明できる方の来庁が必要。日程調整を行い、事前に来庁時間の連絡が求められる。書類審査と合わせて総合的に判定される。
活用にあたっての注意点
- 募集件数は2件のみで予算額に達した時点で募集終了
- 会場借料費を除き交付決定日以降に着手(発注)した経費が補助対象
- 支払いは原則現金又は銀行振込でその他の支払い方法の場合は必ず事前相談が必要
- 申請は商工振興課の窓口まで書類持参が必要
- 申請時にヒアリングを行うため事前の日程調整と事業内容説明可能者の来庁が必須
◼︎ 情報源(公式ページ)
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi2/articles/182943
https://j-net21.smrj.go.jp/snavi2/articles/182943
※本記事は公的機関が公開している情報を自動収集し、記事化したものです。最新の公募要件・スケジュール・様式等は必ず公式ページでご確認ください。
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