全国を対象に公募されている「令和7年度補正予算スキャンツール補助事業」についてご紹介します。自動車整備事業者を対象に、米国車対応スキャンツールの導入費用を補助率1/2、上限50万円まで補助。併せて研修受講費も補助率1/2、上限2万円まで支援。申請期間は令和8年5月29日から6月30日まで先着順。令和8年2月14日以降の購入・受講費用が対象。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。
- 実施機関
- 国土交通省物流・自動車局自動車整備課
- 受付期間
- 2026-05-29〜2026-06-30
- 事業実施期間
- 令和8年2月14日以降にスキャンツール等を購入又は研修を受講した費用が補助対象
- 補助上限額
- 50万円
- 補助率
- 1/2(スキャンツール購入、研修受講費ともに)
制度の目的と背景
国土交通省は、自動車整備技術の高度化を図り、自動車の事故防止を推進するため、自動車整備事業者に対してスキャンツールの導入等を支援します。
補助率と上限額
本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。
◼︎ 補助率
1/2(スキャンツール購入、研修受講費ともに)
◼︎ 補助上限額
50万円
◼︎ 内訳・支援枠
⑴米国車対応スキャンツール購入費:補助率1/2、1事業場あたり補助上限額50万円。⑵米国車対応スキャンツール活用のための研修受講費:補助率1/2、1事業場あたり補助上限額2万円
対象となる事業者
本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。
- 自動車整備事業者
- 電子制御装置整備の認証を受けていない事業者にあっては、今後認証を申請予定である者に限る
対象経費
補助対象となる経費は以下のとおりです。
- 米国車対応スキャンツールを購入する経費
- 米国車対応スキャンツール活用のための研修の受講費
- 令和8年2月14日以降に購入又は研修を受講した費用
申請スケジュール
受付期間は2026-05-29から2026-06-30までです。事業実施期間は令和8年2月14日以降にスキャンツール等を購入又は研修を受講した費用が補助対象です。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。
活用にあたっての注意点
- 申請期間は令和8年5月29日(金)10:00~令和8年6月30日(火)17:00まで先着順
- 予算がなくなり次第終了
- 申請の受付は令和8年5月29日10時より開始
- 予算に達し公募を終了する場合、ホームページにて告知
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