2026-10-18 掲載 / カテゴリ:補助金解説

令和8年度 工業団地構造変化等対応支援事業(第2次募集)

最大1,500万円

調査研究費支援事業化調査計画策定支援防災・減災

全国を対象に公募されている「令和8年度 工業団地構造変化等対応支援事業(第2次募集)」についてご紹介します。本事業は、工業団地を形成する事業協同組合を対象に、防災・減災機能の向上、GX・DXへの対応といった重点事業や、組合施設の老朽化対策・建て替え・共同事業の再構築などの拠点機能強化事業に関する調査研究・事業化調査・基本計画/詳細計画策定等の費用の一部を助成するものです。助成対象者は設立後5年以上経過し組合員の2分の1以上が中小企業者である事業協同組合で、委員会(専門家委員・組合側委員等)を設置して事業を実施することが必須条件です。助成金額は事業類型により助成対象経費の2/3〜4/5以内で、上限1,500万円、下限100万円です。公募期間は令和8年9月18日から11月4日までで、助成事業の実施期間は交付決定日から翌年12月末日までとなります。採択後は選考委員会の審査を経て交付申請・交付決定を受ける必要があり、助成金は精算払いとなります。本記事では、制度の概要・申請スケジュール・情報源を整理してお届けします。詳細は必ず公式ページでご確認ください。

実施機関
一般財団法人日本立地センター(JILC)
受付期間
2026-09-18〜2026-11-04
事業実施期間
助成金交付決定日から翌年の12月末日までの間で、交付決定に係る事業計画書に定める期間となる。交付決定日前に行った事業や経費支出は助成対象とならない。完了予定は翌年(令和9年)12月31日を基本とするが、それより前の日付を任意に設定することも可能(ただし補助金交付までは適正な完了報告後2カ月程度を要するものとして設定)。
補助上限額
1,500万円
補助率
第1類事業(重点事業のみ):助成対象経費の4/5以内/第2類事業(重点事業を含む拠点機能強化事業):助成対象経費の4/5以内/第3類事業(拠点機能強化事業のみ):助成対象経費の2/3以内

制度の目的と背景

「工業団地構造変化等対応支援事業」は、工業団地を取り巻く経済社会構造の変化等に対応し中小製造業等及び工業団地の活性化を図るため、工業団地における組合施設の建て替え、新規立地への移転、共同事業の再構築、防災・減災機能の向上、GXへの対応及びDXへの対応など、工業団地の機能強化と魅力向上のために行う事業(以下「構造変化等対応事業」という。)の実施に関する調査研究や事業化調査、基本計画・詳細計画の策定等に対して一般財団法人日本立地センター(以下「センター」という。)が支援することを目的とします。

補助率と上限額

本補助金の補助率・上限額は以下のとおりです。詳細は公募要領をご確認ください。

◼︎ 補助率
第1類事業(重点事業のみ):助成対象経費の4/5以内/第2類事業(重点事業を含む拠点機能強化事業):助成対象経費の4/5以内/第3類事業(拠点機能強化事業のみ):助成対象経費の2/3以内

◼︎ 補助上限額
1,500万円

◼︎ 内訳・支援枠
第1類事業:「重点事業」に係る助成対象経費の4/5以内。第2類事業:「重点事業含む拠点機能強化事業」に係る助成対象経費の4/5以内。第3類事業:「拠点機能強化事業」に係る助成対象経費の2/3以内。いずれの類型も助成限度額は1,500万円(上限)、下限額は100万円。助成対象数は若干数で、選考委員会の審査に基づき採択後、交付申請を受け交付決定される。

対象となる事業者

本補助金の対象となる事業者は以下のとおりです。

対象経費

補助対象となる経費は以下のとおりです。

申請スケジュール

受付期間は2026-09-18から2026-11-04までです。事業実施期間は助成金交付決定日から翌年の12月末日までの間で、交付決定に係る事業計画書に定める期間となる。交付決定日前に行った事業や経費支出は助成対象とならない。完了予定は翌年(令和9年)12月31日を基本とするが、それより前の日付を任意に設定することも可能(ただし補助金交付までは適正な完了報告後2カ月程度を要するものとして設定)。です。スケジュールは変更される場合があるため、必ず公式ページの最新情報をご確認ください。

審査のポイント

審査では以下の観点から事業計画が評価されます。

活用にあたっての注意点

※本記事は公的機関が公開している情報を自動収集し、記事化したものです。公募要領を確認できない場合は公式ページの情報を使用しています。最新の公募要件・スケジュール・様式等は必ず公式ページでご確認ください。

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